「MG-7」(正実じじいの七不思議)と題して、ギブソンのフラットマンドリンF-5のヤマムラバージョンニューモデルのブログがいよいよスタートです。胴そのものはもう今から37~38年ぐらい前に作ったのですが、そのまま放置しておいてしまいました。この間、たまたま手にしてよく見たらいい杢しているなと思い作ることにしました。

最初 楽器を作るときにいつもしていることは、セルロイドの型(セル型)を作る、そして指板を用意して、簡単な図を書きます、これでOKです。マーチン、フェンダー、ギブソンという有名ブランドのギター、その他のスケールはもうあるので 自分で計算して、新しいサイズはやる必要はないと思います、今回のフラマンはギブソンスケールです。表甲はスプルース、センター接ぎ、ウラ甲はメイプル、やはり、センター接ぎ。ネックは芯にハカランダのメイプル、パーフリング(シマコクタン+メイプル+シマコクタン)厚み1.5mm、バインディングはケヤキ厚み1.5mm、インレイはメキシコ貝、白丁貝、ケヤキ、コクタン、アワビ貝です。今回セルロイドは一切使いません、全て自然素材です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください